
株式会社はたママでは、夏休みなどの長期休暇中に、子育てをしながら働く社員が「お子さまとどのように過ごしているのか」「仕事と家庭をどのように両立しているのか」を知り、社員同士で工夫や知恵を共有することを目的に、社内アンケートを実施しました。
今回、その結果をまとめた資料
「長期休暇中のお子さまの過ごし方・働き方 ~はたママ社員アンケート集計結果:それぞれの工夫で前向きに両立するヒント~」
を公開いたします。
アンケート概要
- 調査対象:株式会社はたママの社員
- 実施期間:2026年7月23日~7月31日
- 実回答人数:32名
- 総回答数:44件
※きょうだいがいる場合、学年・区分ごとに回答しているため延べ件数となります。
アンケート回答の基本データ
社員32名から回答が寄せられ、総回答数は44件となりました。
回答の内訳を見ると、小学校4〜6年生が13件と最も多く、保育園・保育所と中学生がそれぞれ10件、 小学校1〜3年生が6件、幼稚園が5件でした。

年齢別に見る、長期休暇中の主な過ごし方
アンケート結果からは、お子さまの年齢・発達段階に応じて、長期休暇中の過ごし方や両立のスタイルが変化していることがわかりました。
保育園・幼稚園の年代では、保育園・預かり保育や幼稚園の預かり保育など「預け先の活用」が中心となっています。
一方で、小学校低学年では学童保育の利用に加え、在宅勤務をしながら見守る形も見られました。
さらに、小学校高学年から中学生になるにつれて、在宅で同じ家で過ごす、塾・部活動・習い事・サマースクール等に参加するといった過ごし方が増え、
年齢の上昇とともに、「預け先の活用」から「在宅で過ごす+自主活動」へと両立スタイルが移行していく傾向が見えてきました。

自由回答から見えた、両立のための工夫
自由回答では、日々試行錯誤しながら仕事と子育てを両立する社員のリアルな工夫が多く寄せられました。
資料では、こうした工夫を次の4つの観点から整理しています。
- 環境づくり
集中して仕事をする環境と、お子さまを見守る環境を両立する工夫 - 制度の活用
柔軟な働き方や各種サービスを活用し、時間を調整する工夫 - 生活リズム
昼食や家事、日々の段取りを整え、負担を軽減する工夫 - コミュニケーション
家族の中で予定やルールを共有し、協力しながら過ごす工夫
特別な方法だけではなく、
「前日のうちに食事の準備を進めておく」
「仕事中の時間の使い方を子どもと話し合う」
といった、日常の中で実践できる工夫も多く見られました。
「家庭も仕事も大切にする」ためのヒントとして
お子さまの成長に合わせて、必要なサポートや過ごし方は変化していきます。
今回のアンケートから見えてきたのは、一つの正解があるわけではなく、それぞれの家庭が、その時々の状況に応じて工夫しながら、前向きに仕事と子育てを両立している姿でした。
株式会社はたママでは、これからも子育てと仕事の両立に向き合う人たちにとって参考となる情報発信を行ってまいります。
同じように長期休暇中の過ごし方や働き方に悩む方にとって、本資料が少しでもヒントになれば幸いです。
資料はこちら
▼アンケート集計結果はこちら
「長期休暇中のお子さまの過ごし方・働き方 ~はたママ社員アンケート集計結果:それぞれの工夫で前向きに両立するヒント~」
※本アンケート結果は株式会社はたママの社員を対象とした調査をまとめたものです。
※掲載内容は、個人が特定されない形に加工・編集しています。

