
3か月で、経理が回る仕組みをつくる。
業務を見直し、AIを活かし、社内で運用できる経理へ。はたママが、AI導入と経理業務の再設計を3か月間伴走支援します。
経理が、経営の時間を奪っていませんか?
社長や少人数の管理部に、日々の経理業務が集中していませんか。
人の課題
- 経理担当を採用できない
- 担当者が休むと業務が止まる
- 引き継ぎが難しい
作業の課題
- 請求書・経費・入出金に追われる
- クラウド会計を活用しきれない
- 二重入力が残っている
経営の課題
- 月次の数字が見えるまで遅い
- 属人化して改善が進まない
- 重要な判断が後回しになる
人を増やす前に、「経理が回る仕組み」を。
代行する前に、社内で回る経理へ
はたママが、AI導入と業務の再設計を3か月間伴走支援します。目指すのは、社内で継続できる経理運用です。
- STEP 1
現状を見える化
業務・データ・属人化の状況を整理します。
- STEP 2
AI活用を設計
既存ツールを活かし、自動化候補を選定します。
- STEP 3
運用を定着
人の確認基準や手順を整備します。
※継続的な記帳・月次処理などの代行は、別サービス「はたママ経理代行サービス」でご案内します。
こんな企業におすすめです
現在の体制を活かしながら、AIで経理業務を改善したい企業へ。
| 現在の状況 | 目指したい状態 |
| 社長が経理を見ている | 経営判断に使える時間を取り戻したい |
| 管理部が少人数で兼務 | 確認・例外処理に集中したい |
| freee・マネーフォワードを導入済み | クラウド会計を業務フローへ定着させたい |
| 経理担当者の採用を検討中 | 採用の前に、標準化と自動化を進めたい |
「採用で解決する前に、仕組みで改善できないか」を一緒に考えます。
3か月で導入・定着を目指す
基本契約は3か月。課題の整理から試行、引き継ぎまでを段階的に進めます。
- 1か月目
現状分析・方針決定
- 経理業務の棚卸し
- 課題と優先順位の整理
- AI活用対象の選定
- 導入計画の作成
- 2か月目
AI導入・業務再設計
- 利用ツールの設定支援
- 業務フローの見直し
- 自動化・確認ルール作成
- 試験運用
- 3か月目
試行・運用定着
- 業務フローの検証
- 手順書・確認表の整備
- 担当者への操作説明
- 今後の運用体制の確認
必要な場合は、双方合意のうえ1か月単位で延長可能です。
※3か月での完了を目指しますが、成果物や自動化率を一律に保証するものではありません。
具体的なコンサルティング内容
AI導入だけではなく、経理業務そのものの整理から支援します。
- 01
業務の可視化・標準化
証憑・請求書・経費・入出金の流れを整理。重複作業、確認漏れ、属人化を洗い出します。
- 02
AI・クラウド活用設計
既存のクラウド会計やAI機能を踏まえ、読み取り・分類・仕訳候補の活用方法を検討します。
- 03
ルールと確認体制の整備
AIが処理する範囲と、人が確認する範囲を定義。例外・未処理への対応方法を整えます。
- 04
試行・教育・引き継ぎ
実業務で試し、改善点を反映。手順書や操作説明で、社内の継続利用を支援します。
※成果物の範囲と優先順位は、初月の現状把握を踏まえて協議します。
AIの速さ × 人の判断で、安心運用
AIが処理を支え、人が品質と例外を確認する仕組みを設計します。完全自動化ではなく、AIを使いこなせる運用設計が重要です。
AIに任せる候補
- 証憑データの読み取り
- 取引情報の抽出・分類
- 仕訳候補の作成
- 異常値候補の検出
人が担う役割
- 処理結果の確認・承認
- 例外・未処理への対応
- 取引内容の確認・判断
- 運用ルールの改善・管理
3か月で目指す成果物と運用状態
コンサルティング終了後も使い続けられる仕組みを残します。
- 1
業務フロー・課題一覧
業務の流れや改善ポイントを可視化
- 2
AI活用・自動化の設計
対象業務、利用ツール、処理方法を整理
- 3
運用ルール・チェック表
担当、承認、例外対応の判断基準を明文化
- 4
手順書・引き継ぎ資料
社内担当者が継続運用できる形に整備
※対象業務・既存環境・契約内容によって、具体的な成果物は変わります。
料金プラン
すべて税別/基本契約は3か月。従業員数はプラン選定の目安です。
- 10名以下
月額10万円
3か月の合計 30万円
- 11〜50名
月額20万円
3か月の合計 60万円
- 51〜100名
月額30万円
3か月の合計 90万円
- 101名以上
月額要お見積り
3か月の合計 個別お見積り
- 実際の業務量・ご要望に応じて、最適なプランをご提案します。
- 必要な場合は、双方合意のうえ1か月単位で延長可能です。
- 延長時の月額料金・対応範囲は事前に協議します。
契約条件とサポート範囲
支援内容と費用を明確にしたうえで、無理なく導入を進めます。
ご契約・延長について
- 原則3か月のご契約
- 3か月での導入完了を目標
- 追加要望・検証の継続などは1か月単位で延長可能
- 延長は双方合意のうえ決定
別途ご相談・対象外の例
- 外部AI/API・クラウドサービス利用料
- 大規模な個別システム開発・連携
- 記帳代行等の継続的な経理実務
- 税務申告・税務判断・給与計算など
追加費用や対象範囲の変更は、事前にご説明し合意のうえ対応します。
※準委任型の伴走支援です。個別の成果や自動化率を保証するものではありません。
導入後は、2つの運用方法から選べます
AI導入後の体制に合わせて、最適な次のステップをご提案します。「自社で回す」を基本に、必要な部分だけ外部へ任せる選択肢もあります。
A 自社で経理を運用
社内の経理担当者がAIと運用ルールを活用します。必要に応じて追加の改善・相談をご検討ください。
AIで、経理をもっと自由に。
業務を整理し、AIを活かし、人が判断する。
自社で経理が回る仕組みを、3か月で一緒につくります。まずは15〜30分のオンライン相談へ。
