
3か月で、情シスが回る仕組みをつくる。
PC管理・アカウント管理・IT資産管理・セキュリティ確認・社内問い合わせ対応を整理し、社内で継続できる情シス運用体制へ。はたママが、情シス業務の見える化と運用設計を3か月間伴走支援します。
情シスがいないまま、IT管理だけが増えていませんか?
社員数・クラウド利用が増えるほど、IT管理は複雑になります。
人の課題
- 専任担当者を採用できない
- 総務・管理部門が兼務
- 担当者への集中・引き継ぎ難
作業の課題
- PC台帳が整っていない
- アカウント発行・停止が曖昧
- SaaS利用・入退社対応が煩雑
セキュリティの課題
- OS更新・暗号化を確認できない
- アラートの定期確認が不足
- 証跡や手順書の整備が大変
人を増やす前に、「情シスが回る仕組み」を。
代行する前に、社内で回る情シスへ
はたママが、情シス業務の見える化と運用設計を3か月間伴走支援します。目指すのは、社内で継続できる情シス運用です。
- STEP 1
現状を見える化
PC・アカウント・SaaS・IT資産、問い合わせとセキュリティ確認を整理します。
- STEP 2
運用を設計
入退社・PC・アカウント管理、月次確認・問い合わせの流れを設計します。
- STEP 3
運用を定着
手順書・チェックリスト・FAQ、月次レポートひな形を整備します。
※日常運用の継続代行は、別サービス「はたママ情シスサポート」でご案内します。
こんな企業におすすめ
現在の体制を活かして、情シス業務を整えます。
| 現在 | 目指す状態 |
| 社長・管理部門が兼務 | 経営判断・本来業務に集中 |
| 情シス担当者が1名 | 属人化を防ぎ、引き継ぎ可能に |
| 総務・人事・経理が入退社対応 | 対応をチェックリスト化 |
| PC・アカウント台帳が未整備 | 誰でも管理状況を把握 |
| ISMS・顧客チェックシート対応 | 端末・セキュリティの証跡を整理 |
| 将来の外部委託を検討 | 委託範囲と社内判断を明確化 |
採用で解決する前に、仕組みで改善できないかを一緒に考えます。
3か月で、整理から試行・引き継ぎまで
基本契約は3か月。段階的に、継続できる運用の土台を整えます。
- 1か月目
現状分析・方針決定
- 業務と管理状況を棚卸し
- 入退社・問い合わせの流れを確認
- セキュリティ確認状況を整理
- 属人化・優先課題を明確化
- 2か月目
運用設計・ルール整備
- PC・アカウント管理ルールを設計
- IT資産管理台帳を整備
- 入退社・月次チェックリストを作成
- 問い合わせ・エスカレーションを設計
- 3か月目
試行・定着・引き継ぎ
- 運用ルール・月次確認を試行
- FAQ・手順書・レポートひな形を整備
- 社内担当者へ説明・引き継ぎ
- 今後の体制・外部委託の可否を整理
必要に応じて、双方合意のうえ1か月単位で延長可能です。
※3か月での完了を目指しますが、成果物や整備範囲を保証するものではありません。
具体的な支援内容
情シス業務そのものの整理から支援します。
- 01
業務の可視化・標準化
- PC・アカウント・入退社・問い合わせを棚卸し
- 属人化した業務、外部化できる業務を整理
- 社内判断が必要な業務を明確化
- 02
IT資産・アカウント管理
- PC・アカウント管理台帳を整備
- SaaS利用一覧・権限管理表を作成
- 入退社時の確認項目を整理
- 03
セキュリティ運用の基本設計
- 端末・OS更新・暗号化の確認項目を整理
- ウイルス対策・EDR、Intune/Defender等を確認
- 月次確認チェックリストを作成
- 04
問い合わせ・ヘルプデスク体制
- 受付・一次対応・エスカレーションを整理
- FAQ化と対応履歴の記録方法を整備
- 社内向け案内文・マニュアルを作成
管理の見える化と、日々の判断・確認を支える運用ルールを整備します。
完全自動化ではなく、人が判断できる仕組みを
ルールで処理を揃え、必要な場面では人が判断します。判断すべき人が、判断に集中できる状態を目指します。
仕組みに任せる候補
- PC・アカウント台帳の更新
- 入退社チェックリストの運用
- 端末状態の定期確認
- 問い合わせ内容の記録
- FAQ・手順書の整備
人が担う役割
- 例外対応の判断
- 権限付与・停止の最終確認
- リスクがある場合の対応判断
- 優先順位・対応方針の判断
- 社内ルールの改善・管理
目指す成果物と運用状態
終了後も、使い続けられる仕組みを残します。
- 01
業務フロー・課題一覧
流れ・担当者・課題・改善点を可視化
- 02
IT資産・アカウント管理台帳
PC・SaaS・ライセンス・権限を整理
- 03
運用ルール・チェックリスト
入退社・PC管理・月次確認の判断基準を明文化
- 04
手順書・FAQ・引き継ぎ資料
社内担当者が継続できる手順を整理
- 05
月次レポートひな形
端末・アカウント・問い合わせ・未対応課題を確認
- 06
今後の運用提案書
自社運用・外部委託の範囲と追加整備項目を整理
※対象業務・既存環境・契約内容により、具体的な成果物は変わります。
料金プラン
すべて税別|基本契約3か月|従業員数はプラン選定の目安です。
- 10名以下
月額10万円
3か月合計 30万円
- 最小限のPC・アカウント管理
- 入退社フロー整備
- 11〜50名
月額20万円
3か月合計 60万円
- IT資産・SaaS・問い合わせ対応
- 月次確認体制の整備
- 51〜100名
月額30万円
3か月合計 90万円
- 複数部門・複数SaaSを含む
- 情シス業務全体の標準化
- 101名以上
月額要お見積り
3か月合計 個別お見積り
- 拠点・部門・ツール数に応じ
- 個別設計
- 業務量・利用ツール・管理対象台数に応じ、最適なプランをご提案します。
- 延長は双方合意のうえ1か月単位。月額料金・対応範囲は事前に協議します。
- Microsoft 365・Intune・Defender・MDM・その他SaaS等の利用料はお客様負担となります。
契約条件とサポート範囲
支援内容と費用を明確にしたうえで、無理なく立ち上げを進めます。原則3か月・リモート対応前提・双方合意で1か月単位の延長が可能です。
対応可能な支援
- 現状整理・課題の可視化
- 対応方針の整理
- 手順書・チェックリスト作成
- 月次確認体制づくり
- 専門ベンダーとの連携補助
別途ご相談・対象外の例
- ネットワーク機器・サーバーの現地作業
- 高度なセキュリティ診断・フォレンジック調査
- Microsoft 365/Intune/Defenderの高度な設計・構築
- 24時間365日の監視対応
- 法務・監査上の最終判断
- 大規模なシステム開発
- 各種ツール利用料・ライセンス費用
※準委任型の伴走支援です。個別の成果や自動化を保証するものではありません。
導入後は、2つの運用方法から選べます
3か月のコンサルティングで情シス運用の土台を整えたあとは、「自社で回す」を基本に、必要な部分だけ外部へ任せることができます。
A 自社で情シスを運用
整備した台帳・手順書・チェックリストを社内担当者が使って運用します。必要に応じて月次相談・スポット相談をご検討ください。
こんな企業に:社内に担当者がいる/まずは自社で運用したい/外部委託を最小限にしたい
B はたママ情シスサポートに委託(別契約)
PC・アカウント管理、問い合わせ一次対応、セキュリティ状態確認、月次レポートを、はたママのリモートチームが日常運用としてサポートします。
こんな企業に:情シス担当者が少ない/定期確認・問い合わせを外部化したい/属人化しない体制を継続したい
情報セキュリティのコラム
中小企業の情報セキュリティ対策や端末管理について、はたママのコラムでも解説しています。
情シスを、もっと安心して回せる仕組みに。
はたママが、情シス業務の見える化と、社内で継続できる運用体制づくりを支援します。
3か月で、情シスが回る仕組みを一緒につくりませんか。まずは15〜30分のオンライン相談へ。

